トラスティーパートナーズ株式会社

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万一の時のための保険

東証1部上場 内資系 大手生命保険会社
営業部長
永谷 浩祐 様

勤務先で「上司が取り組んでいるから取り組むもの」となっていたが故に、敢えてこれまで不動産投資に取り組むことをされてこなかった永谷様。
大学時代のアルバイト先のご友人がきっかけでお会いさせて頂き、現在は3件の投資用不動産を運用されています。某大手生命保険会社で勤められ、同様に金融商品を扱われている永谷様の不動産投資に対するお考えをお伺いさせて頂きました。

QUESTION 001

最初の不動産投資のイメージはいかがでしたか?
A

かなり警戒していましたが、関野社長の人柄に押され
取り組み始めました。

正直良く分からないものだったんです。誰しもがやっているわけではありませんし、ローンを組む関係で誰でもできるわけでもない。私は以前某生命保険会社で勤めていたのですが、そこでは「上司がやっているから」という理由で取り組んでいる人が多くいました。しかしそれでは不動産会社の信用性は分かりませんし、そもそも商品内容も自分自身の中に落とし込んで理解することができません。そういった環境にいたこともあり、不動産投資への警戒心はかなり強かったと思いますね。

その中で、元々大学時代のアルバイト仲間が関野社長と知り合いだったということがきっかけで、初めてしっかりと不動産投資についてお話を聞く機会を得ました。信頼している人からの紹介だったので特に抵抗感もなく、むしろこちらから気になっていた点を積極的に質問させて頂きました。最終的には関野社長の人柄に惹かれ、取り組むことを決めたという形になります。

QUESTION 002

不動産投資を実際に始められて、不安な点はありますか?
A

投資はリスクが付きものなので、
常に不安な気持ちは心の中にもっています。

  • 2020年に東京オリンピックがあるじゃないですか。よく一般的には「その後に不動産の価値が下がる」みたいなことが言われていて、やはり私もその時点もしくはその先で、今の建物や土地の値段がどうなっていくのかは気になっていますね。

    サブリースの状態で契約をしたので万一空室になっても保証はされるのですが、そういう約束や取り決めも、法律や制度のようにいつどうなるのかは実際のところ分かりません。もちろん始める際にリスクがあるということは聞いていますし、投資なのでリスクは付きものということも理解はしていますが、常に不安な気持ちはありますね。

QUESTION 003

その不安を軽減する為に、こういうサポートをして欲しい等のご希望は何かありますか?
A

生命保険会社のようなアフターフォローを
取り入れてみて欲しいです。

  • 感覚として現在「サポートをしてもらっている」という認識はあまりありません。もちろんしっかりと管理をしてもらっているからこそ心配なく運用できているのは事実なのですが、信頼できる担当者がいるから大丈夫という気持ちの方が大きいかもしれません。もしその上で希望したいことを言うのであれば、元々勤めていた某生命保険会社のようなアフターフォローを取り入れてみても良いのではないかと思います。

    そこでは保険の通知書と契約内容が毎年家に送られてきて、「現在こういう運用状況になっています」というのが一目で分かるようになっているんです。さらにその通知後にお客様の状況確認を踏まえた電話が掛かってくるんですね。そういったアフターフォローをトラスティーパートナーズでも取り入れれば他社との大きな差別化になると思いますし、何よりも今自分の物件がどう運用されているのかや、市場価値はどれくらいなのか等がタイムリーに分かるようになるので、一購入者としても安心感がさらに増すのかなと思います。

QUESTION 004

これから不動産投資を考えている方にアドバイスを頂けますか?
A

まずは最小限から検討されるのが良いかと思います。

将来の資産形成をリスク分散しながらできるので、人生の中で1つくらいは不動産を持つことを検討されてみても良いのではないかと思います。中には何物件、何棟と持たれている方もいますが、個人的にはそこまで大きなリスクを抱えるよりはまず1つやってみて、それで不動産投資がどんなものかを感じ、そしてローリスクでメリットを享受していきたいと考えています。もし周りに信頼の置ける不動産会社の方がいるのであれば、まずは話を聞いてみて、ご自身のこれからの将来設計の中に取り入れてみて欲しいですね。

QUESTION 005

永谷さんにとっての不動産投資とは?
A

万一の時のための保険です。

某生命保険会社で働いていた私にとっては、やはり不動産投資は保険のイメージが一番近いです。万一何かあった時に、愛する人に資産が残せるというのは安心ですよね。例えば、将来ローンを完済したとしても、そこから収益が発生するかどうかということは現時点では分からないじゃないですか。その上で固定資産税だけを払っていかないといけないとなってしまった場合、確かに不動産投資は「年金として」という見方もありますが、それが確約されているわけではないですよね。しかし「もし私の身に万一のことがあった時にはローンがなくなる」ということは紛れもない事実なので、そういう意味で不動産投資は保険であると私は思っています。

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