PartnersInterview

不動産投資は飛び込んでみる価値のあるもの

株式会社リングベリー
代表取締役
中尾 樹実 様

当時お付き合いをされていた現旦那様から勧められたことがきっかけで、25歳の時に不動産投資を始められた中尾様。
実際に始められてから予期せぬトラブルもあったそうですが、振り返ると「飛び込んでみてすごく価値のあったもの」となっていると言います。現在お子様がお二人いらっしゃる中で計2件を運用されている中尾様に、不動産投資についてのお話をお伺いしました。

QUESTION 001

不動産投資には元々興味があったのですか?
A

興味はありませんでしたが、主人がきっかけで始めました。

元々は全く興味はありませんでした。不動産投資に対しては、何となく「難しそう」とか「リスクが高そう」というネガティブなイメージをもっていた一方で、必ず資産に残ることを考えると「株とかよりは固い投資なのかな?」という漠然としたイメージしかありませんでした。特に詳しい知識もありませんでしたね。でもそんな中で主人から「この物件は買った方が良い!」という提案があって、本当に不動産投資が好きで且つ、信頼できる人が「ここは買いだと思う」と勧めてくるということは取り組んでみる価値があるのかなと思い、不安なく不動産投資を始めました。

QUESTION 002

不動産購入後の心境の変化はありましたか?
A

資産を持ったという安心感を得られたと思います。

  • 不動産ってすごく大きな買い物だと思うのですが、イメージしていたよりも意外に月々の負担が大きくなかったということが驚きでした。支払いローンがあるというよりも「自分は投資をしているんだ」っていう気持ちの方が大きいです。もちろん生活は今までと変わりませんし、逆にいつか大きな資産になるものを持っているという安心感がありますね。

    また将来的に色々な利用方法を検討できるというのも安心材料の1つになっているのかもしれません。ローン完済後や万一大きなお金が必要になった時は不動産を売却すれば金銭的な収入になりますし、今は子供がいるので、いつか自分の子供を住まわせるという使い方もできるなと思っています。単純にお金のことだけではなく、もっと大きな視点で投資している不動産を活用していきたいですね。

QUESTION 003

物件の運用状況はいかがですか?
A

トラブルもありましたが問題なく運用できています。

  • これまで全く何もなかったということはありません。
    実際買って半年くらいの時期に、購入した物件に付いていた給湯器が壊れたことがありました。

    給湯器の一般的な寿命は10~15年のようなのですが、たまたま購入半年でそういうことがあって。それ以降は特に大きなトラブルはなく運用ができています。あくまでも入居者様ありきの「不動産運用」なので、長い目で見たらそういうこともあるかと思いますが、逆に言うとそれくらいで運用ができていますね。

QUESTION 004

トラスティーパートナーズのサポート体制はいかがでしょうか?
A

手厚くサポートして頂いています。

サポートはすごく手厚くして頂いています。確定申告だったり難しい知識がないとできないというところを連携してやって頂けるサービスがあるのですごく助かっている、というのが率直な感想です。自分が書類をきちんと集めてさえおけば「あとはお任せします」という流れで、細かい数字の計算などは全てお任せできるのが良いですね。もちろん質問があればすぐに答えてもらえますし、毎回確定申告の時期になったら余裕を持って対応してくださって、逆にこちらの提出が遅くなっても迅速にご対応頂けるので、かなり柔軟にサポートして頂いているなと感じています。

QUESTION 005

中尾様にとっての不動産投資とは?
A

「飛び込んでみる価値のあるもの」です。

最初は不動産投資ってすごく遠い存在だったのですが、考えもしていないようなところから急に話が来て、身近なものになって。「あっ私でもできるんだ」という風に思って購入したのが25歳の時でした。話を聞いてやってみようと思えた初めての投資だったのですが、やってみると意外に怖くもなく、本当に飛び込んでみる価値があるものだったなと感じています。1つやってみると次もまたやってみようと思えるので、これからもライフステージに合わせて不動産を増やしていきたいなと思っています。

マンション経営に関するお問い合わせはこちら >

Partners Interview List