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実態としては生命保険、安心材料ですね

外資系 大手EPMベンダー
取締役社長 / President Director
篠原 史信 様

老後に向けての準備の一環として資産運用を考えられていた篠原様。
現在は5件の不動産を運用をされていますが、不動産投資にご興味を持たれてすぐの頃はまだ不動産投資に対して懐疑的だったと言います。どのような経緯で篠原様が不動産投資を始められ、現在の5件まで物件数を増やされたのかについての経緯をご紹介します。

QUESTION 001

購入までの経緯はどういったものだったでしょうか?
A

いくつかの会社とお話させて頂き、色々な意見を
勉強させて頂きながら購入しました。

現在私は44歳なのですが、前々から老後に向けて何か準備をしなければと考えており、資産をどう運用していこうかということに関心がありました。不動産投資に興味を持ったきっかけは関野社長との出会いです。

当時私は不動産投資に対してまだ懐疑的だったこともあり、関野社長の話がうまくでき過ぎていて怪しいとさえ思っていましたね。そこで、1人の情報だけでは信用できないと思い、実際に他の業者にもお話を伺いました。

合計3社のご担当者とお会いしてお話を聞いた結果、最終的には誰から買うかが大事だと考え、最も真摯に相談に乗って頂けた関野社長から不動産を購入することを決意しました。その後別の会社からも1件購入し、2件の不動産を運用する形で不動産投資を始めました。

QUESTION 002

2社から1件ずつ購入された理由は何でしょうか?
A

何かあった時のリスクヘッジになると思ったからです。

  • 老後の年金に対する不安を解消しておきたかったからです。1件目購入の際に収支を計算してみたのですが1件では想定していた数字に達しておらず、かといって一棟モノに手を出す勇気もなかったので2件購入することを決めました。

    購入する企業を分けた理由としては、分散していた方がリスクヘッジになると思っていたからです。しかし、段々と関野社長に対する信頼感が増していき、私のことを良く理解してくれているという感覚をもつことができたので、結果的にトラスティーパートナーズに管理を集約しました。

QUESTION 003

なぜ所有物件数を2件から5件まで増やされたのでしょうか?
A

増やしても手間がかからず、会社の信用を利用できたからです。

  • 3件目を購入したのは、団信があるのでもう少し増やしても良いかなと思えたからです。関野社長とのやり取りを重ねる内に、顧客のことを第一に考えてアドバイスをしてくれているなと節々に感じられましたし、十分な信頼関係も構築できていると思っていたので、4件目はトラスティーパートナーズがオフィス移転をした際のお祝いとして購入しました。

    5件目に関しては、まだ借り入れること可能だったので、できる限り家族に多くの資産を残したいと考え購入しました。それぞれの物件に購入した理由はありますが、不動産投資が「手間がかからない」「会社の信用を利用できる」という商品だったからこそ、5件目まで増やすことができたのではないかなと思っています。

QUESTION 004

どういった人に不動産投資を勧めたいですか?
A

企業に所属している方は若いうちに始めると良いと思います。

最近老後の生活に2000万円が必要だと話題になりましたが、日本人である以上そうなる可能性は無視できません。まだ特に何も将来の為の準備が出来ていない方がいらっしゃれば、まずは投資を行っている親しい友人や、不動産投資に詳しい人からお話を聞いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

不動産投資の内容と仕組みを知った上で、「不動産投資に失敗するリスク」と「何もせずに65歳を迎えること」を天秤に掛けて考えてみると良いかもしれません。実際に取り組むかどうかは置いておいて、人生における選択肢を増やしておくことは大切だと思います。

QUESTION 005

篠原様にとって不動産投資とは何でしょう?
A

実態としては生命保険、安心材料ですね。

投資用不動産のローンは、私の物件を借りてくれる方と一緒に返済していくことができます。また物件の管理はトラスティーパートナーズが行っているので、実質私はローンを組んでいるのみですが、将来的にはその物件が資産となって私の手元に残り、収益を産み続けてくれます。それが結果として、老後の生活の安定にも繋がってくると考えています。

一方で、仮にローンの返済中に私の身に不幸があったとしても、不動産という資産を家族に残すことができるということが確約されているので、私自身は自分の仕事や本当にやりたい事にチャレンジすることができています。私は不動産投資を通じて生き方の幅が広がったと感じているので、同じような恩恵を受ける人が今後増えれば良いなと思っています。

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