データ

データ 01.

単身者向けの住戸数が全く足りていません。
2010年の国勢調査で、東京都の人口が初めて1300万人を超えました。総世帯数も639万世帯となり、そのうち単身世帯数は292万世帯と、2005年の調査と比べても大幅に増加していますが、一方、都内の単身者向け住戸数は、90万戸しかなく大幅に不足しています。
単身世帯数が増加した理由としては、近年の不況による地域経済の衰退、また、不安定な雇用とそれに伴う収入の少なさ、出産や育児の社会的な問題などから、晩婚、未婚率が上がっていることが挙げられます。

データ 02.

近年の家賃の動向を見ていても急激に下がることは考えにくい。
東京23区のマンション賃貸の賃貸取引動向から、景気の影響を受けながらも10万円前の賃貸取引は維持しており、安定した需要があることが分かります。また、毎月一定の管理手数料を支払うことにより、空室リスクがゼロになるサブリース(借上契約)もご利用いただけます。